人気ブログランキング |

CRMの営業活用ブログ

opedesign.exblog.jp
ブログトップ

カテゴリ:その他( 56 )


2007年 09月 20日

カジュアルチェーン既存店売上‐2007年8月

9月20日の日経MJに毎月恒例の「カジュアル専門店チェーン既存店売上」が掲載されいました。このブログでは7月分とあわせて記載しましたが、この2ヶ月の各社は非常に厳しい業績です。

発表によると、各社とも8月中旬までの気温が低い状態で夏物商品が振るわず、そのため早目に初秋物を投入したお盆時期に一転して猛暑となった天候不順を原因に挙げられています。まぁ、ユニクロやポイントの業績だと分かるんですが、ライトオンやハニーズのように10%近くダウンしていると社内では気温だけの原因にはできないという状況ではないかと思います。

各社とも8月後半に猛暑となったことで値下げした夏物は販売好調だったとのことですが、そう考えると8月は夏物が売れても既存店は割り込むということが言えます。シーズン商品の最適化とはほんと難しいですね。ここにも成功のヒントがあるはずです。


          7月     8月
ユニクロ     ▲11.7  ▲1.4
ライトオン    ▲10.3   ▲6.5
マックハウス  ▲10.1  ▲0.5
UA        ▲4.8     3.2
ジーンズメイト ▲14.8  ▲5.1
しまむら     ▲8.8    5.6
ハニーズ    ▲10.5  ▲9.7
ポイント     ▲19.5  ▲0.6
西松屋チェーン▲9.3   ▲1.7
青山商事    ▲6.1    1.1
AOKI      ▲3.1    5.1
チヨダ      ▲8.1   ▲2.3
ABCマート   ▲3.3   ▲2.3


最後までお読み頂きありがとうございます。
このブログは小売業の業務改革事例から成功法則を探求することとを目的に運営しています。


↓ クリックすると1票入ります。ご協力お願いします ↓
  応援お願いします  


by operationdesign | 2007-09-20 00:41 | その他
2007年 05月 17日

カジュアルチェーン既存店売上‐2007年4月

 皆さん、こんにちわ。久しぶりの更新です。ブログを書きはじめてから初めて更新するのが2週間あいてしまいました。
これは4月中旬より、抱えているシステム導入案件が要件定義フェーズにドップリつかる状態となったためです。睡眠時間も激減し、なかなかしんどい状態です。なんとか週に2回は更新したいと思っていますが、まだ少し忙しい状態が続きそうです。(-_-;) しかし、これからもどうぞよろしくです。

今回は、日経MJの既存店売上の報告です。

           11月    12月    1月    2月    3月     4月
ユニクロ       8.0   ▲ 3.3    8.9    3.3    7.4     6.9
ライトオン     ▲ 8.2     0.1    2.8   ▲1.0    0.6   ▲1.4
マックハウス     3.1   ▲ 5.6    0.7    0.8    ▲7.7  ▲2.0
UA         ▲ 2.2     4.9    8.2    9.6    6.5     3.8
ジーンズメイト  ▲ 9.9   ▲ 3.5  ▲ 7.5     0.5    ▲7.0  ▲3.9
しまむら        2.5     0.6    1.5    1.7    ▲0.3    0.7
ハニーズ     ▲ 9.0     2.6    6.4    6.3    ▲2.8  ▲5.0
ポイント        7.5     1.7    9.9    6.7    ▲1.4   3.5
西松屋チェーン ▲ 5.5   ▲ 2.4    0.0    ▲1.4   ▲3.5  ▲0.5  
青山商事       2.7     3.4    2.9     3.4    8.0     0.5
AOKI       ▲1.3     2.3    5.6     8.9    9.2    10.8
チヨダ       -      ▲ 9.4  ▲ 1.9   ▲1.6    ?    ▲4.8
ABCマート    -      ▲ 2.4    3.2    6.0     ?     9.6


最後までお読み頂きありがとうございます。
このブログは小売業の業務改革事例から成功法則を探求することとを目的に運営しています。


↓ クリックすると1票入ります。ご協力お願いします ↓
  応援お願いします  


by operationdesign | 2007-05-17 00:46 | その他
2007年 04月 15日

米国主要アパレルチェーン既存店売上‐2007年3月

皆さん、こんにちわ。更新が遅くなりすいません。そのためブログランキングも急落しちゃってます(>_<)。これから更新していきますので、またクリックお願いします。

さて、3月の米国アパレルチェーンの既存店ですが、今年は休日が多かったようで各社軒並み既存店が急増しています。
反動は4月に来ますのでまた比較してみていきます


月    ★ギャップ  ★アバクロ  ★アメリカンイーグル  ★リミテッドブランズ  ★チコスFAS
2006/01   11.0     33.0     11.3          N/C        14.6
2006/02  ▲11.0     5.0      6.0           5.0          5.7
2006/03  ▲13.0     -       3.0           2.0          8.4
2006/04  ▲ 3.0     17.0     19.0          9.0          5.4
2006/05  ▲ 6.0     3.0      11.0          7.0          7.2
2006/06  ▲ 6.0     ▲4.0    11.0          3.0          5.1
2006/07  ▲ 4.0     3.0       7.0          7.0          4.9
2006/08  ▲ 7.0     6.0      11.0          9.0          ▲2.6
2006/09  ▲ 3.0     10.0     19.0          12.0          2.1
2006/10  ▲ 7.0     ▲3.0     8.0          9.0          ▲4.1
2006/11  ▲ 8.0     ▲3.0     14.0         12.0          ▲0.4
2006/12  ▲ 8.0     ▲1.0     13.0          4.0          ▲2.0
2007/01    0.0      ▲6.0     17.0         11.0          ▲3.5
2007/02    5.2     7.2       16.2         14.9          15.1
2007/03   15.6    29.0      34.6         13.2          21.9



最後までお読み頂きありがとうございます。
このブログは小売業の業務改革事例から成功法則を探求することとを目的に運営しています。


↓ クリックすると1票入ります。ご協力お願いします ↓
  応援お願いします  


by operationdesign | 2007-04-15 00:21 | その他
2007年 04月 01日

カジュアルチェーン既存店売上‐2007年2月

皆さん、こんにちわ。上嶌です。
最近、忙しくてなかなかブログの更新が出来ずすみません。更新できない対策ではありませんが、新しい試みとしてで、日経MJで毎月報告されているカジュアルチェーン各社の既存店前年比も報告したいと思います。 米国アパレルチェーンのレポート同様にごひいきに♪

2月の既存店前年比は暖冬により各社とも前年よりも春物が売れたそうです。
アパレル商品はお客さんが実際に着用する実売期よりも季節前倒しで売れるほうが良いと小島謙輔さんは言われていいますが、春物前倒し消化により3月の実売期には在庫がすくなくなることは明白で、それがどういう結果になっているか楽しみでもあります。それは来月に報告します


           11月    12月    1月    2月
ユニクロ       8.0   ▲ 3.3    8.9    3.3
ライトオン     ▲ 8.2     0.1    2.8   ▲1.0
マックハウス     3.1   ▲ 5.6    0.7    0.8
UA         ▲ 2.2     4.9    8.2    9.6
ジーンズメイト  ▲ 9.9   ▲ 3.5  ▲ 7.5     0.5
しまむら        2.5     0.6    1.5    1.7
ハニーズ     ▲ 9.0     2.6    6.4    6.3
ポイント        7.5     1.7    9.9    6.7
西松屋チェーン ▲ 5.5   ▲ 2.4    0.0    ▲1.4
青山商事       2.7     3.4    2.9     3.4
AOKI       ▲1.3     2.3    5.6     8.9
チヨダ       -      ▲ 9.4  ▲ 1.9   ▲1.6
ABCマート    -      ▲ 2.4    3.2    6.0

最後までお読み頂きありがとうございます。
このブログは小売業の業務改革事例から成功法則を探求することとを目的に運営しています。


↓ クリックすると1票入ります。ご協力お願いします ↓
  応援お願いします  


by operationdesign | 2007-04-01 10:42 | その他
2007年 03月 11日

米国主要アパレルチェーン既存店売上‐2007年2月

皆さん、こんにちわ。2回目となりましたが、米国の主要アパレルチェーンの2月度既存店売上前年比です。各社とも2月は総じて業績が良かったようです。

注目されるギャップのリストラですが、3月9日の日経MJには
○主力業態ギャップの客層を絞り込む。アバクロなどの新興勢力に対抗するため
○スクラップアンドビルドを積極化。230店出店、200店閉鎖
○昨年より20%多い投資。新店改装店に約640億円、ITに130億円
○創業家2代目が新CEOを検討中
ということが掲載されていました。

私が関心したのは競争対策として「客層を絞り込む」という点で、これは日本の小売業とは全く逆の発想であり、日本ですと業績が悪くなると客層を広げようと商品ラインを追加しようとします。例えば、以前、ユニクロに多くのお客さんをとられたGMSの衣料品売場では、ユニクロと同じような商品を増やし、同じような売場となり、独自性や専門性がなくなることで売場の魅力はさらに低下しました。

それともう1点、業績が悪いときにこそIT投資を行うという点です。これも日本の小売業には馴染みのない考えで、米国ではIT投資は間接費用ではなく、本業の業務改革だという認識が定着していることを示しています。

いずれにしろ、日本よりも競争環境が激しい米国チェーンの対策はファッションチェーン関係者にとって、勉強になることが山ほどあることは間違いありません。


月    ★ギャップ  ★アバクロ  ★アメリカンイーグル  ★リミテッドブランズ  ★チコスFAS
2006/01   11.0     33.0     11.3          N/C        14.6
2006/02  ▲11.0     5.0      6.0           5.0          5.7
2006/03  ▲13.0     -       3.0           2.0          8.4
2006/04  ▲ 3.0     17.0     19.0          9.0          5.4
2006/05  ▲ 6.0     3.0      11.0          7.0          7.2
2006/06  ▲ 6.0     ▲4.0    11.0          3.0          5.1
2006/07  ▲ 4.0     3.0       7.0          7.0          4.9
2006/08  ▲ 7.0     6.0      11.0          9.0          ▲2.6
2006/09  ▲ 3.0     10.0     19.0          12.0          2.1
2006/10  ▲ 7.0     ▲3.0     8.0          9.0          ▲4.1
2006/11  ▲ 8.0     ▲3.0     14.0         12.0          ▲0.4
2006/12  ▲ 8.0     ▲1.0     13.0          4.0          ▲2.0
2007/01    0.0      ▲6.0     17.0         11.0          ▲3.5
2007/02    5.2     7.2       16.2         14.9          15.1



最後までお読み頂きありがとうございます。
このブログは小売業の業務改革事例から成功法則を探求することを目的に運営しています。


↓ クリックすると1票入ります。ご協力お願いします ↓
  応援お願いします  


by operationdesign | 2007-03-11 09:54 | その他
2007年 02月 12日

米国主要アパレルチェーン既存店売上‐2007年1月

2月12日の日経新聞には「衣料専門店外資が攻勢」というタイトルでZARAを展開するインディテックス社が3年後に50店舗と現在の日本国内の店舗数を倍増することと世界第2位のH&Mが2008年秋に原宿に1号店を開業すること、アメリカのアバクロンビー・アンド・フィッチも2008年度中に日本で1号店を開業することが取り上げられていました。

記事にもありましたが、彼ら新興ファッションチェーンの特長は買いやすい価格帯でトレンドを取り入れた顧客提案型のショップであることです。

日本のメーカー系のSPAチェーンはトレンド要素はありますが、MDの企画が単品レベルであり顧客提案力に問題があります。MDコンセプトがしっかりしているユニクロやしまむらにはトレンド要素が少ないです。しかし、外資新興チェーンには両方の要素が備わっているとのことで、2008年秋以降、日本のアパレル専門店チェーンにも大きな改革をせまられることは必須で、米国のように顧客志向MDへの改革元年になることを私自身期待しています。


さて、先月ギャップの既存店売上の推移を投稿しましたが、これから毎月、ギャップ以外の米国主要アパレルチェーンの既存店売上をおこのブログで報告していきたいと思います

月    ★ギャップ  ★アバクロ  ★アメリカンイーグル  ★リミテッドブランズ  ★チコスFAS
2006/01   11.0     33.0     11.3          N/C        14.6
2006/02  ▲11.0     5.0      6.0           5.0          5.7
2006/03  ▲13.0     -       3.0           2.0          8.4
2006/04  ▲ 3.0     17.0     19.0          9.0          5.4
2006/05  ▲ 6.0     3.0      11.0          7.0          7.2
2006/06  ▲ 6.0     ▲4.0    11.0          3.0          5.1
2006/07  ▲ 4.0     3.0       7.0          7.0          4.9
2006/08  ▲ 7.0     6.0      11.0          9.0          ▲2.6
2006/09  ▲ 3.0     10.0     19.0          12.0          2.1
2006/10  ▲ 7.0     ▲3.0     8.0          9.0          ▲4.1
2006/11  ▲ 8.0     ▲3.0     14.0         12.0          ▲0.4
2006/12  ▲ 8.0     ▲1.0     13.0          4.0          ▲2.0
2007/01    0.0     ▲6.0     17.0         11.0          ▲3.5

アバクロが昨年秋より苦戦していますね。リミテッドはまた成長軌道に復帰しそうな雰囲気です。
来月もお楽しみに。



最後までお読み頂きありがとうございます。
このブログは小売業の業務改革事例から成功法則を探求することと問題解決のヒントにしてもらえることを目的に運営しています。


↓ クリックすると1票入ります。ご協力お願いします ↓
  応援お願いします  


by operationdesign | 2007-02-12 10:10 | その他
2006年 12月 30日

2006年のご挨拶

今日は2006年の最後の投稿です。
ブログをお読みいただいた皆さん、1年間応援頂き大変ありがとうございました。
このブログをはじめてほぼ1年になりますが、多くのかたからコメントやトラックバックを頂きました、本当に感謝です。

私の近況ですが、2006年の秋から大手システムベンダーさんと小売業向け(特に専門店チェーン)のソリューションを一緒に企画する段階から参加することになりました。そのときに感じたことなんですが、ベンダーさんとユーザーさん(小売業さん)には依然、大きなギャップがあるということです。

ユーザーさん、特に情報システム部の方ではなく経営層に近いかたはMDや店舗オペレーションを効率化したい、顧客サービスを改善したいなど経営課題を解決したいと考えておられるのですが、ベンダーさんは技術者出身の方が多いのでシステムを安定的に稼動させることや要求どおりの開発などシステム開発サービスの品質を重要視されています。

そのようなことから私が情報収集している業務改革事例は主にシステムベンダーさんのホームページから収集するのですが、開発にいたる工程であったりハードウェアやソフトウェアへの要求をいかにクリアしたかという内容が多いです。品質や高度な技術を説明したいのわかるのですが、経営課題の解決にITを活用したいと考えている経営者や経営スタッフには全く関心のない内容になっているのです。

このような事例を少しでも分かり易く、業務改革の視点で伝えたいと考えたのがこのブログをはじめたきっかけでもあります。来年からも小売業の業務改革をより分かり易くお伝えし、小売業の業務改革のヒントにしてもらうことを目的に投稿していきたいと思っています。

2007年からもよろしくお願いします。(来年は1月8日頃まで投稿をお休みします)


最後までお読み頂きありがとうございます。
↓ ブログランキングに参加中です。クリックお願いします。↓

  応援お願いします  


by operationdesign | 2006-12-30 21:28 | その他
2006年 02月 06日

今日は営業日記です

今日は、いつもお世話になっているシステム開発会社さんへ営業に行きました。

システム会社さんがお客様にソリューション(システム導入)を実施する時、
または提案時に私がコラボレーションできないかということで自分を売り込みにいきました。


私は小売業時代から部下や上司への説明はより具体的にすることをポリシーとしていました。

チェーンストアの用語で、命令の意味は「具体的な業務指示」であると教えられました。

またチームワークが良いとは仲良くすることではなく、メンバー間でお手伝いがない状態、即ち役割分担が機能しているという意味であると教えられました。

これは、部下が多い環境での誤解をなくすことが目的なのです。

たとえ、小売業からシステム屋に転職してもこのポリシーを曲げることはありませんでした。
そして職務内容を一通り説明し、

先方の部長さんから

「ん~  説明が具体的でないですね。 いまいち何をたのんでいいの?」との回答。

が~ん!!

なぜだ! なぜ、提案書が理解されない?


よくよくお話を伺うと、

先方はシステム開発会社の営業部長さんであり、システム導入時の作業内容をよく理解されておられます。

システム導入作業の中でどの部分を私に頼むことができるのかがわからないということでした。

説明は具体的することを重要と考えていましたが、資料の内容を詳細にしすぎても、かえって分かりにくくなります。
例えば部長さんに実務担当者に説明するような技術的なことを説明することなど

提案書を具体化することが大事なのではなく、相手の視点に合わせることが大事である。

次回、もう一度チャンスを頂くこととなりました。

次は相手(顧客)の視点に会うプレゼンテーションをおこないたいと思います。



▲今日の一言▲
プレゼンテーションは先方の視点に合わせないと理解されない。
詳細な資料をたくさん添付すればよいということはない


↓ランキングに参加しています。クリックをよろしくお願いします ↓ 

f0035923_2112761.gif




右上に相互リンクを追加しまた。 「小売業売場担当者の勉強部屋」

私と同様小売業出身の橋爪さんのブログです。
小売業の現場関係者の方なら勉強になる情報が満載です。
是非クリックしてください

by operationdesign | 2006-02-06 21:37 | その他
2006年 02月 01日

ブログのタイトル変更

皆さん こんばんわ! コンサルタントの上嶌です。

突然ですが、このブログのタイトルを変更しました。

「ITコンサルタントの視点」から「小売業の業務改善コンサルタント」となりました。

私は元々小売業(チェーンストアを志向していた衣料品専門店)に14年勤めていました、

その後、コンサルタントになりたいと思い、システム開発会社に転職しERPパッケージの導入コンサルタントとなりました。

その後、独立し、主にIT(パッケージソフト)の導入支援や情報化の企画のお仕事を頂いております。

が、、やはり小売業に14年間も在籍していましたし、その経験を生かして多くの小売業に役に立つ仕事をしたいと思い立ったことが転職にきっかけでした。

ですから、私のホームページも大幅改定し、小売業のコンサルティングメニューを追加し、宣伝していきたいと思います

ITの話と混在することも多いと思いますが、これからもご拝読のほどをよろしくお願いします。

(私のホームページ http://www.operationdesign.jpn.jp/ )


私の経歴の話に戻りますが、大学卒業後に大手専門店チェーン(当時は大手でした、、、)に入社しました。

そこで店舗で店長もやり、エリアマネジャーもやりました。

現場(店舗)には8年勤務していましたが、長い間、店舗で仕事をしていると
自分の将来が見えにく、「自分は何歳までお店で販売の仕事をするんだろうか?」と
不安になることがよくありました。
(当然、ないかたもいらっしゃいますし、私の意思が弱いのかもしれません)

そのような時、出会ったの会社から参加したチェーンストア理論のセミナーでした。

このセミナーはチェーンストア業界ではかなり権威のある先生が主催されているセミナーで、この先生の指導のもとで日本のチェーンストア企業(いわゆるスーパー)が大きくなったとも言われています。

私はそのセミナーに参加し、大変感銘を受けました。
現場で作業を覚えることの目的(マスストアーズオペレーションシステムの構築、作業の標準化、しいてはチェーンストア産業を日本に花咲かせるというような非常に大げさで壮大な目標)を確認したのです。

そこから、私は将来のチェーンストアの実現に自分も参画し、役に立ちたいと思うようになったのです。


一旦、流通業を離れましたが、そこで得たITのスキルを更に融合させることで、
是非とも流通業の皆さんのお役に立ちたいと願ってやみません。



話が右往左往しましたが、今後ともよろしくお願いします


人気blogランキングへ

by operationdesign | 2006-02-01 21:02 | その他
2006年 01月 31日

コミュニケーション

本日は月末で、私も含め事業を営んでいる人は入金や支払がある。

私も年末まで一緒に仕事させていただいた会社さんよりご入金を確認した。

そこの会社は、お父さんが社長で、息子さんも会社を手伝われていました。

私に仕事を依頼されたのは息子さんで、3ヶ月間息子さんと新しい業務システムを使う業務プロセスを検討してきましたが、私が忙しさに流され、進捗状況を逐一社長に報告しませんでした。

また、プロジェクトにはよくあると思うのですが、ユーザーの代表とコンサルタントが打合せし、その内容をユーザー代表が社内で再度もむというパターンです。

しかし、やはり社長などトップにはコンサルタントが直接説明しないと打合せしている内容が正しく伝わらないことがよくあります。

原因は、プロジェクトの目的が共通認識されていないことにつきると思います。

共通認識させるのはコンサルタントの責任であると思っています。

社内のことなのでコンサルタントには責任がないと考える方も多いと思いますが、
コンサルタントが事実上のリーダーになる場合が多く、共通認識を図るには一番適していると思います。


担当者とずっと実務的な打合せを進め、内容が具体化されればされるほど
トップに報告するのがおっくうになります。

それは具体化した内容がひっくり返されると、またやり直さなければならないからです。

結局、こまめにトップに報告しなければいけないのです。実務担当者の顔もたてながら、、、


▲今日の一言▲
目先の仕事だけにとらわれず、目的を忘れるな

by operationdesign | 2006-01-31 21:03 | その他