人気ブログランキング |

CRMの営業活用ブログ

opedesign.exblog.jp
ブログトップ
2010年 03月 11日

日本の労働生産性は先進7カ国で最下位 

おはようございます。上嶌です。
昨日は東京で取引先の2社にクラウドコンピューティングの勉強会を開催させていただきました。両社様ともクラウドコンピューティングに対する関心の高さは非常に高く、活発な質問や意見を頂戴致しました。参加頂いた皆さんありがとうございました。

さて、今日は労働生産性のお話です。
3月11日の日経新聞に日本の労働生産性が先進7カ国の中で最下位であるという記事がありました。私も知らなかったのですが1970年、統計ととり始めてから一貫した最下位だそうです。

そもそも労働生産性とは国内総生産(GDP)を就業者で割った数値のようですが、日本は795万円で米国の69%であるそうです。
低さの背景にあるのは経済成長率の鈍化、非正規雇用者の増加、高齢化などが背景にあるそうですが、ITによる業務効率化の遅れなども指摘されています。

私にはこれらの背景と生産性の低下の因果関係がわかりませんでしたが、要するに就業者の中に管理職が多いということじゃないの?って思います。

つまり管理職⇒間接費⇒生産性低下という意味です。もちろん収益に貢献している管理職の方も多いと思いますが、外資系と比べると日本の大手企業は管理職が多いし、実務をしていないことが偉いんだというような風潮するありますよね。

ボストンコンサルティンググループ日本代表の御立さんの指摘では、日本企業は意思決定が遅く根回しなどに時間をとられると言われています。

また、以前勝間和代さんの本で、若い人に非正規雇用者が多く正社員が少ないのは管理職が会社にしがみついているあおりだというようなことを読んだことがあります。

管理職が顧客や従業員、いわゆる現場の問題解決に貢献しているかどうか、一度再考してみてはどうでしょうか?


最後までお読み頂きありがとうございます。応援(1クリック)よろしくお願いします


↓ クリックするとブログランキングに1票入ります。 ↓
  応援お願いします  


by operationdesign | 2010-03-11 09:44 | その他


<< 2009年関西IT百撰フォーラム      salesforceのsites >>