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2013年 02月 28日

語学強い学生専門の就職サイト

本日2回目の投稿です。またもや新聞ネタです。でもよくこうも毎日ITを活用した新しいビジネスや新サービスがあるなと関心します。5年以上前からブログを書いておりますが、2年ほど前はITネタで記事を書くのに苦労していたので、最近のビジネスの変化の早さを実感します。

さて、本題です。ヤフーさんがはじめる企業向けに新卒学生を紹介するサービスなんですが、他社サービスとの違いは語学に強い学生に絞っているというところです。

これは昨今の国内実行減、需要減により海外展開への積極的に取り組んでいる企業にニーズを反映したもので、企業の採用担当者の方が他社サイトのように全ての新卒学生の中から留学経験などがある人を探すのは一苦労するので専用サイトを立ち上げたというものだと思います。

社会人向けだと外資系専門の転職サイトなど沢山ありますがそれの学制版といったところでしょうか。

事業展開スピードが早くなり人材採用スピードが追いつかなくなり、その課題をこのサービスで解決しようとする狙いだと思いますが、顧客企業のスピード感が必要なニーズをうまく吸収しているポイントは、ヤフーが留学支援を行ってきた会社と組んでやっているという点だと思います。

自社だけでは顧客の問題は解決できないことはよくあります。特に新市場では、自社で全てやるよりも他社と組んで早く実現するほうが先行者利益を受託する可能性も高くなります。

新市場開拓をネットとコラボ、まさに見本例です。


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by operationdesign | 2013-02-28 12:45 | ビジネスモデル
2013年 02月 28日

2013参院選のネット選挙対策

おはようございます。今日も日経新聞からで、ネット選挙に関する記事からです。

今年の夏に参院選がありますが、安倍首相もそれまでにインターネットを使った選挙を展開したいとおっしゃていました。

我々有権者にとってもネットで候補者の考え方が分かるとうれしいですよね。パンフレットをもらったり演説会にも行かずとも、例えば経済対策や外交問題に対する各候補者の考え方を比較検討することもできますので大変便利です。

どちらかというと今まで出来なかったことに問題があります。

記事によりますと、そこでネット選挙解禁対策としてなりすまし防止のために電子証明書による本人管理を行うとのことです。一般的にブログやホームページなどに記事を書くには、IDとパスワードを入力して書くことが多いですね。

しかし、メールアドレスと誕生日など単純なIDとパスワードでは盗まれる恐れがあり、他人のIDと使って書き込みするような行為をなりすましと読んでいます。

選挙でこのなりすまし行為行われると大変な問題になりますよね。そこで考えられた方法は、電子証明書をという暗号化された本人しかもつことができないデータをもち、ID、パスワードと電子証明書を使ってログインし書き込みするという方法です。

これで夏の参院選挙では、イメージとかでなく、政策で選択できる人が多くなるといいなと思います。


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by operationdesign | 2013-02-28 11:55 | IT活用
2013年 02月 27日

顧客との恊働マーケティング

おはようございます。本日は2月27日の日経新聞1面の特集記事からです。

記事の概要としていは企業収益が復活の兆しがあるが、本当に復活するには従来の常識をやぶるようなイノベーションが必要であるとの内容で、NTTドコモなど大手企業のイノベーションの取り組みが紹介されいます。
中でも面白かったのは、トリッピーズというベンチャー企業のサービスなのですが、「こんな旅行があれば面白い」というプランをネットを通じて募集し、ある一定人数に達したら大手旅行会社であるJTBに宿泊手配などを頼むというものです。

このモデルの優れているところは大手とベンチャー互いにメリットがあるところですよね。大手旅行会社は旅行のネット予約の普及に押され気味ですし、ベンチャーにとっては認知度や信頼性を高め、サービスの普及スピードを高めることができるすばらしいアイデアですね。

また見方をかえるとこのサービスはネットを活用することで新商品、新サービスを顧客から公募するというものです。
多くの業種でも応用可能なサービスではないでしょうか?実際に応募されたアイデアが実現できなくても、見込み客を集めるコンテンツとしても大変有効ではないでしょうか。

実はこのようなマーケティング手法は、フィリップコトラー先生は恊働マーケティングとしてマーケティング3.0の中ですでに定義されています。今後はソーシャルメディアの発展にも後押しされ、顧客とのコラボレーションはさらに発展するでしょうね


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by operationdesign | 2013-02-27 09:26 | マーケティング
2013年 02月 26日

ネット経由で家財出し入れ自由

おはようございます。今日も日経新聞から企業の新サービスについてです。
2月26日の日経新聞にヤマトホールディングが国内倉庫で預かっている顧客の衣料や家財などを顧客が自分専用のウェブサイトから管理できるサービスを提供を開始するというものでした。

従来は電話とファックスがこのサービスの利用手段だったそうですが、顧客はネットから写真を見て、送り先を指定できるうえ、価格も5分の一程度の価格にされるそうです。

そもそもこのサービスは引っ越する人の家財道具を預かるもので、企業のグローバル化に伴い海外引っ越し者が急増していおり、その引っ越し需要を取り込むためのサービスとして考えられるものです。

既存のサービスの不便な点をインターネットを使って解消し、新たな需要を生み出す。私のようにお客様にITの活用方法を提案する立場の人間にとっては大変勉強となる記事です。

皆さんの会社でも常に顧客の不便さを考える風土をありますか? 私ももっとがんばらないといけないと感じました。

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by operationdesign | 2013-02-26 08:14 | IT活用
2013年 02月 25日

システム開発異変

皆さん、こんにちわ
少し前の記事となるのですが、2月21日の日経新聞企業欄にシステム開発異変というシリーズものの記事が掲載されておりました。

ものすごく簡単にようやくしますと、システムユーザー企業が開発スピード、短納期での開発要求がますます厳しくなり、システムベンダー側では従来どおりの人月の工数積み上げ式の受託開発では顧客満足を実現できなくなっているということでした。

ユーザー企業が厳しくなる背景には、厳しくなる競争環境があることはもちろんですが、それ以外にもインドや中国で開発要員を手配しプロジェクトを進めるオフショア開発のメリットに気付いてきたということがあげられると思います。

インドでは約月40万円、ベトナムでは約月20万円と国内大手企業の5割以下の単価で開発が可能となるとベンダー側は根本的にビジネスモデルを見直さなければならなくなってきています。

そのような中面白かったは日本ユニシスの取り組みで、同社がイオンに納品した通販システムは開発工数や利用料に応じた金額を計算するのではなく、そのサイトで上がった収益の一定比率を料金としてもらうというものでした。

ユーザー企業の事業変化のスピードはますます速くなるでしょうから、小規模発注で短納期というビジネスモデルを作ったITベンダーが競争を勝ち抜いていく業界になりそうです。

私の会社もSaaSとフショアを組み合わせ、小規模、短納期発注で収益があがるモデル作りにチャレンジしていきます



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by operationdesign | 2013-02-25 15:36 | IT活用
2013年 02月 25日

米国ユーザー企業がITベンチャーへ出資

皆さん、こんにちわ。久しぶりの投稿です。今後ともよろしくお願いします。

さて、2月25日の日経新聞に米国のITベンチャー企業に対して、ホームデポやマスターカードなど、いわゆるシステムを利用する立場の企業が出資しているという記事が掲載されていました。

従来であれば、ベンチャーキャピタルなどのファンドがキャピタルゲイン目的の出資であったり、同業の大手ITベンダー企業が自社のソリューションを広げる狙いで買収されることが多かったのですが、最近はユーザー企業でも自社でシステム利用する目的で買収するケースが増えているらしいです。

例えば、ホームセンター最大手であるホームデポが買収したのはネットから同業他社商品の価格を調査し、競争力ある価格設定ができるシステムを開発しているベンチャー企業です。一方、マスターカードが買収したのはクレジットカードの購買履歴を分析するソフトを作っている企業だそうです。

システムのユーザー企業がこのような投資を行う意味は、価格戦略や商品構成戦略をIT活用により同業他社との差別化であったり、顧客提供価値の最大化をはかろうとしているという意味があります。

皆さんの会社ではシステム投資の目的はどうでしょうか?
依然として合理化目的のものもあるでしょうが、これからは同業他社との差別化や顧客価値の最大化などビジネスモデル作りのための投資に比重が移っていくと思われれます。



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by operationdesign | 2013-02-25 14:48 | IT活用