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2008年 05月 19日

くるみんは子育て支援しているマーク

記憶が定かでないのですが、5月12日の記事だったと思いますが、ヤマダ電機が子育てを支援する仕組みを持つ企業に与えられるくるみんマークを取得したというニュースが掲載されていたと思います。

正直言って、くるみんというマーク、知りませんでした、、、
でも、ファッション企業やその他の小売業にとってもとても効果的なマークだなと思ったので、少し調べてみると、2003年にすでに成立されており、厚生労働省が一定基準に基づき、認定しているそうです。

認定基準の主な点をご紹介しますと、
○男性の育児休業等取得者がおり、かつ、女性の育児休業等取得率が70%以上あること
○3歳から小学校に入学するまでの子を持つ労働者に「育児休業の制度または勤務時間の短縮等の措置」を実施している
○次のいずれかを実施していること
(1)所定外労働の削減のための措置
(2)年次有給休暇の取得の促進のための措置
(3)多様な労働条件の整備のための措置

このようなところです。

現状、小売業の労働力確保が大変難しい状況にあることをよく耳にしますが、少子高齢化の影響で今後ますます人材確保は難しくなることが予測できます。

アパレル、雑貨のファッションチェーンの労働者の大半は若い女性で、彼女たちが結婚により5年程度の勤務期間でやめてしまうのは大変もったいない話だと常々から思っています。ちょうど仕事を任せれるようになった頃です。

アパレル企業各社では契約社員を正社員化する流れがありますが、さらに辞めないようにするには、結婚してからも仕事を続けることができると思ってもらうことだと思います。

人材確保が困難になるにつれ、くるみんへの重要度は増してくるでしょうね。



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by operationdesign | 2008-05-19 06:25 | 経営者、経営戦略


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