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2008年 03月 25日

無印良品、旅行用品特化店舗を展開

3月24日の日経MJに無印良品が旅行用品に特化した店舗を空港や駅などに限定して出店していくとの記事が掲載されていました。当面は専用商品の開発は行わず、無印良品の商品をチョイスして品揃えする予定のようです。

旅行用品の専門店ってあまり見たことがありませんし、今開発が盛んな駅ナカを視野に入れた上で、ニーズが多分にあると判断されたのではないかと思います。さすが、目の付け所がするどいですね。

新業態開発というとどうしても大上段に構えてしまい、R&Dに時間とコストを浪費してしまいがちですが、立地環境を変えて、取り扱い商品をセグメントするだけで新業態店舗はスタートできるんですね。

お客さんが商品を使う場面に統一感を持たせて品揃えすることをTPOSの絞込み、セグメンテーションと読んでいますが、今回の記事からセグメンテーションすることで買い物がしやすくなることがわかると思います。

そういう意味では専門店にとって、どのようなTPOSでセグメンテーションするかことそが競争力の源泉となるのです。


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by operationdesign | 2008-03-25 23:31 | 経営者、経営戦略


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