CRMの営業活用ブログ

opedesign.exblog.jp
ブログトップ
2008年 02月 22日

買い物代行で潜在需要が見える?

2月22日の日経MJにファッションの買い物代行サービスの需要が高まっているという記事が掲載されていました。15,000円と手数料4,500円で注文後、1週間以内に商品が送られてくるそうです。

主に利用されている方は20~30代の男性で、デート用の服の注文が多いとのことです。懸念される返品や苦情はほんどないそうで、逆にリピート率はなんと4割以上もあるそうです。

この世代の人たちは、ネットや携帯で買い物をすることにあまり抵抗がない人たちだと思いますので、仕事が忙しくても買い物する時間がないという理由だけではこのビジネスは成り立たないでしょう。

創業された社長さんも同じ思いをされていたそうなんですが、忙しくてお洒落から遠ざかってしまうと、どんな服を選べば良いのか分からなくなるので、買い物がおっくうになってしまうということで、そういう人たちのニーズを捕まえたということのようです。

洋服が欲しいけど、自分で買えないという人がたくさんいると考えると、まだまだ潜在需要はあるのかもしれません。自分の趣味にあうものが提案されると購入してくれるということなので、リテイラーとはいえ提案していく力は必要なのかもしれません。


最後までお読み頂きありがとうございます。
このブログは小売業の業務改革事例から成功法則を探求することを目的に運営しています。


↓ クリックするとブログランキングに1票入ります。 ↓
  応援お願いします  

[PR]

by operationdesign | 2008-02-22 23:36 | 顧客満足


<< 衣料品専門店既存店売上-200...      顧客のサイズ管理でサービス改善 >>