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2008年 02月 04日

ギフトカードは業界全体に拡大中

2月4日の日経MJに百貨店業界だけではなく、イオンもギフトカードを導入し、ギフトカードが業界全体に浸透してきているとの記事が掲載されていました。

ギフトカードとは、新世代の商品券で、カードデザインを購入者が選べることや贈られた人が金額をチャージして使えることから新たなプレゼント需要、特に若者向けの需要を呼び起こせるのではないかと期待されているソリューションです。

商品券と言えば百貨店ですが、実際の導入企業も百貨店ばかりで、ファッションアパレル企業においてもユナイテッドアローズやビームスなどセレクトショップを中心に導入されており、個々の対応がビジネスの需要成功要因とお考えの企業が導入されていらっしゃいます。(参考サイトはこちらです

しかし、今回はイオンも全国のショッピングセンターで使えるようにされるということで、百貨店業界を超えて小売業全体にギフトカードが波及するのではないかと期待しています。

小売業者にとってカードソリューションの最大のメリットは、お客さんの属性や好みなどの情報が得られることで、それは、今後も競争激化が予想される小売業にとっては、顧客の要望を反映する最大の武器でもあり、生き残るための必須の課題といっても過言ではありません。

情報システムとそれを活用するユーザースキルが飛躍的に向上していることから、顧客データの活用は富裕層を主力客層とした業態だけのものだけではなく、一般大衆を対象にした業態にまで波及し、生活者にとってはよりよい環境につながっていくものと考えています。


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by operationdesign | 2008-02-04 22:59 | 顧客満足


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