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2007年 03月 06日

ネットショップで新しい便利なサービス

「小売業の顧客のロイヤリティを高めるにはネット活用」

3月3日の日経MJにはこのような記事が掲載されていました。
記事によりますと、米国ウォルマートやベストバイ、ホームデポなど主要小売業のネットショップの売上が急増しているそうで、その理由は、顧客がネットで注文した商品の受け取りが実店舗でできるということらしいです。

便利なのは、受取カウンターがドライブスルーのように車から移動しなくて済むようにできていることで、尚且つ思い荷物なら係員が車に載せてくれるそうです。これによりお客さんは重い荷物を運ぶことがなくなるので、ネットショップの売上が急増しているらしいです。

実は日本でも楽天などでは、水や米など重いものは定価でも結構売れるというのはもはや常識で、これは重い買い物をスーパーではしたくないという気持ちの表れです。これからは、更に少子高齢化が進み、ますます買い物時間は短くなり、このようなサービスに対するニーズが高まることは間違いありません。

現在、ネットとリアル店舗の融合サービスは食料品を中心にイトーヨーカドーや西友が模索中ですが、これらは食料品だけではなく、多くの業種や業態に当てはまると思います。

たとえば、ファッション業界だと、サイズ確認や価格調査、取り置き、コーディネート提案など店舗スタッフが顧客と会話するような内容を発信することができまし、このような情報が買い物に行く前に分かればさらに買い物が楽しくなるのではないでしょうか。ITの進化が消費者の買い物を便利にするのはこれからのようです。



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by operationdesign | 2007-03-06 00:48 | 顧客満足


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