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2007年 02月 06日

パーソナルスタイリストの付加価値

「個人がスタイリストを使い買い物を楽しむ」

皆さん、こんにちわ。約1週間ぶりの更新です。先週少し体調を崩しておりエントリーが滞りましたことをお詫びします。今日からまた「ファッション小売業の業務改善ブログ」更新していきますので読みに来てください。また風邪にもお気をつけを!胃腸にきます

さて、今日は企業の記事ではありませんが、パーソナルスタイリストという個人に向けてファッション全般をアドバイスするサービスの記事が2月5日の日経MJに掲載されていました。なんでも富裕層向けのサービスではなく主婦や普通のビジネスマンが多く利用しているそうで、主婦が利用する理由は、仕事と子育てが忙しくファッション誌を眺める時間もないので自分で迷いながら買うよりもプロに選んでもらったほうが満足いく買い物ができることだそうです。

買い物同行だと1万2千円強必要で、利用者は急増しており、スタイリストを紹介してくれる専門サイトも登場しているらしい。驚いたのはアメリカでは確立した職業だそうです。

なるほど、このサービスは短い時間でハイセンスなファッションが手に入るという忙しい人にとっては時間を節約できる利便性を提供しています。これはショップで接客している人には提供できない付加価値です。

そう考えるとショップでの接客に付加価値があるのかな?と少し疑問に思ってしまいます。ユナイテッドアローズのようなハイセンスなショップだとお客さんにどこがお洒落なのか伝える価値はありますが、そのような店でなければ価値はありません。お客さんの質問に答えるだけ良いのではないかと思います。

従って、コンサルティングセールスというわけの分からない言葉を作り、百貨店の偉い人が接客に付加価値をつけようとしていますが、これらは顧客にとっては全く価値に相当しないと言えるのではないでしょうか。



最後までお読み頂きありがとうございます。
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by operationdesign | 2007-02-06 00:50 | 顧客満足


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