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2006年 10月 17日

ロボットが身近になるロボットミュージアム

皆さん、こんにちわ。このブログは小売業で働く方やその業界に関連する方々に日経ニュースを役立つ情報にしてもらうことを目的に運営しております。どうぞよろしくお願いします。

【コラム】
小売業の社会的な役割は買い物を便利にするであり、本来なら生産地に行かないと購入できない商品を1箇所に集約することで便利さを提供してきました。物(商品)を動かす商売であることから流通業と呼ばれるのです。

個々の製造者により個別に製造されていたものが一箇所に集まると比較検討できる楽しさが生まれます。顧客はそのお店に行くだけで多くの製品を見たり、触ったりできるので、従来身近でなかった製品が身近になり、そのことが製品価値を高める場合もあります。

10月16日の日経MJには「ロボットと暮らす」というテーマでロボットが身近な存在になりつつあるとの記事が掲載されていました。記事によりますと10月12日にロボットの総合エンターテイメント施設「ロボットミュージアム」が名古屋に開業し、世界中のロボットを集めたデパートメントと博物館があり、日本で初めての多くのロボットと生活者が触れ合える施設が開業しました。

ミュージアム全体を監修した㈱ジャイロウォークの石古社長は「従来のロボットは科学技術の発表であったが、このミュージアムの開業によりファッションや文化と関連付けることで商品として価値を変えていきたい」とおっしゃっており、まさに製造者が個別に製造していたものを集約し提案することで、新しい価値を社会に提供されています。

実は何を隠そう、私はこのロボットミュージアムin名古屋のロボット専門店「ロボット未来デパートメント」のでお仕事をお手伝いさせて頂きました。宣伝です(笑)

大変楽しいお店なので名古屋の方は是非ご来店下さい。

ロボットミュージアム in 名古屋
ロボカフェ
㈱ジャイロウォーク(運営・監修)



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by operationdesign | 2006-10-17 09:39 | 顧客満足


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