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2006年 10月 02日

ユニー、料理サイトと売場を連動し販売

皆さん、こんにちわ。このブログは小売業で働く方やその業界に関連する方々に日経ニュースを役立つ情報にしてもらうことを目的に運営しております。どうぞよろしくお願いします。

【昨日・今日の業界ニュース】
●ローソン、高齢者対応店を拡大

【コラム】
インターネットと販売店舗での相乗効果を狙う試みはこのブログでも何度か取り上げていますが、規模や業種を問わず多くの企業が取り組まれていると思います。簡単に言いますと、お店で販売している商品をインターネットで宣伝できないか?という取組でもあります。

しかし、皆さんご存知のようにネットで得れる情報が簡単な商品情報だけではあまり宣伝効果がなく、情報そのものに価値がないとなかなか多くの人から注目、即ち宣伝効果がないのです。

10月2日の日経MJに名古屋の総合スーパー、ユニーがこのようなリアル店舗とインターネットを使って宣伝する取組の記事が掲載されていましたのでご紹介したいと思います。

記事によりますと、ユニーは料理とそのレシピを紹介しているサイトと提携し、その料理サイトで紹介され、人気の高い商材の専用売場を作るそうで、夕食メニューに悩み、サイトを閲覧していた主婦層を取り込む考えのようです。

なかなか面白い企画ですが、これはレシピ自体に付加価値があるために客数が増加しそうに思えるのであり、仮にこのサイトが商材の良さを説明するだけではあまり売れそうな感じはしません。つまり、サイトで提供する情報そのものに価値がないと集客できないということになります。

この事例をファッション専門店に置き換えて考えて見ますと、ファッション雑誌などサイトと連動し商品の宣伝をしてもらうようなことになるのでしょうか?

また日本OLが大量に保有している「タンス在庫」を処分なり、新たに日の目を当てるなりの方法や情報をサイトで提供し、リアル店舗との相乗効果は考えられないでしょうか?

いずれにしろ、ネットとリアル店舗の融合は、まだまだアイデアを出す余地がありそうです。



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