2013年 06月 12日

勇気をもって仕事を断ることも必要

こんにちわ。最近少し忙しくなりブログの更新ができていませんでした。
お見積もりの依頼を頂くことが増えてきました。

そういった時にシステム開発会社の営業の方だと良く直面することだと思いますが、「自社には無理目の仕事」が来た時にどう対応するか悩むことがあります。

今回もお客様と打合せをしていると要望が当初の予定よりもどんどん膨らんでしまい、自社の開発要員では手に負えない時があります。

無理ですと断ってしまうのは簡単ですが、わざわざ弊社に案件を紹介していただいたパートナー様の期待を裏切ることになり、もう二度とあの会社には紹介しないということになるかもしれません。

しかし、無理な仕事を受注し、納期や品質などでお客様に不満をもたれるリスクが発生します。

勇気をもって難しい仕事にチャレンジすべきだという考えと商売は信用が第一、信用を失うようなことはしないという考えの狭間で一日悩んでいました。

しかし、結局はパートナーの方に相談しお客様のメリット、投資効果を考えると、大規模な開発をしてコストをかけるほどメリットはないだろうということになり、あっさりと開発しない方針を提案することになりました。

そこでホッとした気持ちになったのですが、ホッとしたということは内心やりたくなかったということなんでしょうね。

利害ある人と相談することも大切ですが、やはり一番判断基準になるのは自分がどう思うかではないかと感じました。

でも慎重になりすぎても事業として成長しませんし、かと言っても無理しても信頼を失う可能性が高くなります。まだまだ悩み続ける必要がありそうです。


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by operationdesign | 2013-06-12 17:05 | その他


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