CRMの営業活用ブログ

opedesign.exblog.jp
ブログトップ
2013年 05月 24日

アイデアのブラッシュアップ

おはようございます。

今日は朝から京都府の農業改良普及センターというところを訪ねてきました。

この施設は府の施設で名前のとおり農家に営農指導、急激な気温変化や病害虫により農作物の発育に問題が生じた場合に対処方法を教えてくれるところ、人間でいうとお医者さんのようなところであります。

ここに農業のことで相談に来た訳ではありません(笑)

以前よりIT開発スキルを生かして農家さんの役立つソフトを提供できないかと考えており、また最近政府も農業×ITを普及させると言っておられますし、大手ITベンダーも農業向けソリューションを積極的に提供されていますし、置いてかれるような気分になりかなりあさってきており、なんとか自分のアイデアをその専門の方に聞いていただくことで、具体的な形にできないか、相談にきた次第です。

なぜ、農業かというと私が農家の息子、それも長男だからです。

京都府の農業普及センターの営農指導されている方には、突然電話したにも関わらず快くお会いしていただき大変感謝しております。電話してみるもんです(笑)

私のアイデアとは研究所で保有されているであろう研究結果をデータベースとして活用すれば、例えば気温の変化に応じた水の適正量や病害虫の予防対策の情報など農家さん宛にメールやSNSで共有できるのではないかというものです。そうすると気温変化や病害虫の被害が最小限に食い止めることができ、収穫量が増えるのではないというものです。

しかしアイデアを具現化するには多くの人に意見を聞いてみるものです。実際にお話をお伺いすると野菜にはそのようなデータはないということでした。野菜は農家さんによって植える時期も違えば、ハウス栽培や露地栽培など栽培方法もまちまちです。気温でも京都の北部と南部では大きく違うので、共通のデータというもの自体が存在していないということです。

なるほど聞いてみると当たり前のことです。一人で考えていると気づかないものです。やはりビジネスプランをブラッシュアップするには良く知っている人に意見を聞いてみるものです。勇気を出して電話して良かった。

栽培には共通利用できるデータはないということでしたが、栽培以外のところで共通利用できるデータがあるということを教えていただくことができました。今後はその部分で少しプランを具体化していきたいと思っております.

農業改良普及センターの皆さん、本当にありがとうございました。


お読み頂きありがとうございます。
クリックするとブログランキングに1票入ります。

[PR]

by operationdesign | 2013-05-24 17:05 | その他


<< ファミマ、8000点で無線LAN      ソニー、スマホ・タブレット攻勢 >>