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2010年 04月 20日

顧客の声で短いねぎ開発

おはようございます上嶌です。今日は商品開発に顧客の声を反映した事例のお話です

4月19日に日経MJに富山県農業組合が通常のねぎより約20センチ短い「ねぎたん」というねぎを開発、販売されているそうで、今年は前年の2倍近く販売を延ばされているそうです。

そもそも短いねぎを開発したきっかけは、主婦の「ねぎは買い物袋からはみ出る」「冷蔵庫に入りにくい」という声に応えるためだったそうです。

主な購買客は地元ではなく東京などの都心だそうで、陳列スペースが限られているコンビニにも適していると判断され、取引も開始されるそうです。

お客さんの声が宝の山であることは皆さん良くご存知の事だと思いますが、集めた声を商品開発につなげるには少し工夫をしないと、なかなかアイデアは出てきません。

アイデア創出の邪魔するには社内に否定されるような空気です。これを取り除くためによくあるのはキャンペーン方式でアイデアを募集するというものです。お客さんの声に限定した新商品アイデアキャンペーンなんていうのも面白いのではないでしょうか?

今回の例は、お客さんの「買い物しにくい」「冷蔵庫に入りにくい」という声から通常より短いねぎを作るというほとんどの人が思いつかなかったことを思いついた人がいるわけですが、その違いは、顧客の不便さの解決をほんの少しだけより真剣に考えているかどうかによるのではないかと思います。


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by operationdesign | 2010-04-20 09:16 | マーケティング


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