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2010年 04月 09日

ティファニーの顧客層別戦略

おはようございます上嶌です。今日は高級ブランドの日本と中国の戦略の違いについてです。

4月9日の日経新聞にティファニーの営業戦略についての記事が掲載されていました。記事によりますと販売が低迷している日本では、50万円~100万円の高額商品の品揃えを拡充し、販売好調の中国では中規模都市のみ店舗を出店するというものでした。

日本では富裕層、中国では中間所得層を取り込みたいという考えだと思いますが、要するに沢山買ってくれる顧客層に合わせて店舗を商品構成を編成するというシンプルな考え方ですね。

仕事がら、私が気になるは同社も顧客データを利用して戦略を立案されていると思うのですが、個々のお客さんが富裕層なのか中間所得層なのかhがどういうデータで判断されてるんでしょうか?

あと、販売が低迷しているから高額品に絞り込むという対応はお客さんの声を反映した対応かどうかは疑問です。不景気に高額品は売れなくなるもんです。



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by operationdesign | 2010-04-09 08:51 | マーケティング


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