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2010年 03月 10日

食事宅配サービスはきめ細かさが決め手

おはようございます上嶌です。今日は食事宅配のお話です。

3月10日の日経新聞にコンビニ、百貨店などを中心に食事宅配サービスが拡大しているという記事がありました。小売業にとってはこの厳しい消費状況の中、高齢者や働く主婦の需要の発掘を狙い事業を拡大されているということでした。

食事宅配って電話したら持ってきてくれるデリバリ的なものと思いきや、利便性を配慮したそのきめ細かさには大変驚きました。

特にセブンイレブンとH2Oリテイリングのサービスですなんですが、
まず、セブンイレブンでは6日間まとめて注文でき、メニューは栄養士がカロリー計算までして行うということで、そしてなんとそのサービスは1万2000店舗で実施するということです。これ、ほとんど全店舗に近いのではないでしょうか。

そしてH2Oリテイリングですが、70歳以上の方に対しては百貨店側から定時に電話をかける御用聞き電話サービスを行うということで即日配達のほか3時間単位で時間を指定できるそうです。

外食企業や他の小売業もこのような宅配サービスを拡充されているそうですが、やはりメニューの増加やサービス地域の拡大が中心で、顧客の利便性、これは商売の本質だと思いますが、ここまで考えておられるのはこの2社だけでした。

こういったアイデアって起業アイデアに近いものがありますが、私も小売業で長い間は働いてきましたが、このようなアイデアを考え出せる会社って尊敬できます。ボツとなるアイデアも沢山あるはずで、そういったアイデアや意見が否定されない風土をお持ちの会社ではないかと思います。


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by operationdesign | 2010-03-10 09:16 | 顧客満足


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