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2010年 02月 15日

ハウステンボス、アジアからの集客で再建目指す

おはようございます上嶌です。2月12日の新聞にハウステンボスの再建にHISが支援すると発表されました。

ハウステンボスの今期の損益は約26億円の赤字で2年後に営業黒字にするというシナリオのようですが、その中心となるのがアジアからの集客だそうです。

現在でも約1割強のお客さんがアジアからの集客ということで、特に中国は消費も旺盛なことからますますマーケットは拡大していくとHISの社長さんは考えておられるようです。

ただ、ディズニーランドの成功要因もそうですが、テーマパークの黒字経営が成り立つにはお客さんのリピート率を高めなければなりません、ディズニーランドのお客さんは7割が国内リピーターだそうです。

HISの社長のインタビューでは、アジアからのお客さんを誘致するために学校の誘致、クルーズ船の増加、コールセンター設置によるサービスレベルの向上などを検討しているということのようです。

リピート率を高める、これはどんな業種にも共通するテーマだと思いますが、今回の記事を見て、CRMコンサルとしての視点としては戦略を考えるまえに顧客の属性を把握していることが前提条件であるということです。

お客さんがどのような人が多いのか、把握されてない会社さん、まだまだ多いはずです。


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by operationdesign | 2010-02-15 08:46 | 経営者、経営戦略


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