CRMの営業活用ブログ

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2010年 02月 09日

ジャイアンツのファン向けサービス事例

おはようございます上嶌です。今日はCRM活用の事例です。

少し前にネットを見てますと、読売ジャイアンツがファンクラブ会員のCRMでを構築し平日の集客増につなげたという事例を見つけました。その記事はこちら

現在はリーグ連覇していることも影響し会員数は最大規模の14万人まで膨れ上がっているそうですが、2006年のBクラスだったときは球場への来場者も減少傾向だったときに考えられたそうです。

記事には経緯や内容などを色々書いてありわかりにくいので(IT系の事例は記事はいつもそうです)、簡単に書きますと、
会員さんに好きな選手を登録してもらい、集客の少ない平日にその選手のカードをプレゼントしますというメールを流したということです。例えば「ラミレスデー」というようなイベントにしたということらしいです。

この結果、メールを送った人に対して28%もの人が来場されたらしいです。

一般的なダイレクトメールのレスポンス率からはありえない数字ですが、効果のポイントになるのは「自分だけの特別対応」という感覚ではないでしょうか。


最後までお読み頂きありがとうございます。


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by operationdesign | 2010-02-09 09:43 | 顧客満足


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