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2009年 08月 21日

ヘンリベンデルもアパレル撤退

おはようございます、上嶌です。今日はアメリカの事例です。

8月21日の日経MJにリミテッドブランズ傘下で唯一チェーン化されずニューヨークに1店舗のみ展開されているヘンリベンデルが今秋のリニューアルオープンから衣料品から撤退しバックやアクセサリ、化粧品のみに絞り込むという記事がありました。

リミテッドブランズでは「ファッションは今後の成長の基軸と考えていない」とコメントを発表されており、ご存知のとおり、昨年基幹ブランドである「リミテッド」「エクスプレス」を売却し、下着専門の「ヴィクトリアズシークレット」やフレグランス専門店「ホワイトバンキャンドル」、"お風呂関連商品"専門の「バスアンドボディワークス」などに経営資源を集中する戦略をとられてきました。

老舗であるヘンリベンデルもその戦略の例外ではないようですね。

でも、ファッションを標準化して大きくなった会社が今後はファッションを基軸にしないと断言し、即時行動されていくというレクスナーCEOの発想や行動のスケールの大きさに本当に驚かされますね。


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by operationdesign | 2009-08-21 09:08 | 経営者、経営戦略


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