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2009年 07月 09日

伊勢丹社長の求心力

おはようございます、上嶌です。今日はトップのリーダーシップの話です。

7月9日の日経新聞に伊勢丹社長の大西さんを紹介する記事がありました。大西さんは新宿本店メンズ館の開業から関わられていたそうで、その時にリーダーシップを発揮され、社長に抜擢されたそうです。

面白いのは、立川店の店長をされていた時の話で、毎日店頭に立って販売スタッフと気さくに話をされていたそうで、それが逆に個性の強い伊勢丹のバイヤーや販売スタッフから求心力を高められたという話です。

社長の仕事は多岐にわたります。仕事の優先順位を決めるのも自分のみです。
ですので、社長さんによりされる仕事は様々です。取引先周りを最優先されている社長もいますし、内部課題の解決に注力されている方もいらっしゃいます。

小売業ですと、大西さんのように店頭に立つということを優先されいる方は大変沢山いらっしゃいます。しかし、店頭に立って方針とのギャップを指摘し、店長やスタッフを威圧するだけの社長も沢山いらっしゃいます。(笑)


大切なことは店頭に立つことだけではなく、そこで働くみんなと課題や問題点を社長が共有することです。それが現場からの求心力の源となるということだと思います。


最後までお読み頂きありがとうございます。
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by operationdesign | 2009-07-09 08:46 | 経営者、経営戦略


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