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2009年 07月 03日

衣料品専門店既存店売上-2009年6月

7月3日の日経新聞に主なカジュアルチェーンの既存店前年同月比が載っていましたので、先月分とあわせて投稿したいと思います。

          5月    6月
ユニクロ     18.3  6.4
ライトオン   ▲11.7 ▲13.4  
マックハウス  ▲9.6 ▲18.6 
しまむら      6.9   3.2 
ハニーズ    ▲3.7  ▲13.8 
ポイント      1.8   0.7

ユニクロは8ヶ月連続、しまむらは3ヶ月連続、ポイントは2ヶ月連続でアップしているとのこと。
もともと強かった企業が復活してきた感がありますが、ユニクロの好調要因は例によって、ブラトップが好調。

たしか、先週だったと思いますが、しまむらが第一四半期の業績発表をされていましたので、ちょっとHPでその要因を見てみますと、第一四半期の既存店前年同月比は2.5%アップで、アップ要因は商品のトレンド化とテレビやファッション雑誌へのプロモーションということでした。

トレンド化とファッション雑誌とは今までのしまむらの戦略とは明らかに違いますし、これだけ大きな企業になった今も、進化、変化に対応できる企業だと言えるのではないでしょうか。結果を出すところがさすがです。

マイナスの企業は、先ほど投稿した百貨店5社の前年同月比と同じようなマイナス幅なので、これが衣料品全体の市場の成長感ではないかと思います。


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by operationdesign | 2009-07-03 09:58 | 経営者、経営戦略


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